【京都まにあ】錦市場を食べつくす!京都のグルメでお腹いっぱい大満足!

皆さまこんにちは、サワアラモードスタッフの北本です。
今回はとーっても有名な錦市場へ行ってまいりました。
京都の庶民の台所を中心とした京都グルメ情報です!

京都の錦市場のおいしいもん

錦市場といえば、細い路地にところ狭しとならぶおいしそうなお惣菜屋さんに、佃煮屋さんなど、、
京都にゆかりのある私達は馴染みのお店ばかりです。

一時は、外国の観光客の方でごった返していましたが、最近は食べ歩きも禁止になり、各店舗の店内で飲食できるスペースができ、錦通りがキレイで歩きやすくなりました。

毎日どこのおうちでも夕食に出てくる佃煮も、錦ではグラムでたっぷり購入できます。
江戸のおみやげとして日本中に広がっていった、といわれる佃煮ですが、本能寺の変とつながりが深い食べ物だそうです。

次に向かったのはドライフルーツ屋さん。
イマドキはこんなおしゃれになっているのですね!
さらに、試食がたくさんあります!あれもこれもと欲張って食べてしまいました。
スタイリスト中川が気に入ったのは「クランベリー」のドライフルーツ。おかわりしてました。(笑)

女子に人気はハリネズミドーナッツ!とげとげもキュートでひと口サイズです。
写真に映えるのでSNSにアップする女子がたくさん買っておられました。

びっくり巨大なこちらはエビ天串!ちょうど揚げたてが山盛りならんでいました。
甘辛タレが効いたがっつり系で1本でお腹いっぱいになります。

私はこちらの子持ちイカ串がおすすめです!
ついついパクパク食べてしまいます。仕事じゃなかったらビールを片手に堪能したかったです。

包丁なら京都の「有次」

京の台所、錦市場の中に有次はあります。
京都市中京区錦小路通御幸町西入ル。これが有次の住所です。
趣のある入り口からは歴史を感じます!
有次の看板が見えてくるとワクワク、ドキドキするという人もいるくらいです!

「有次」は元々は刀鍛冶でした。その後、変遷があり包丁など刃物全般などを作るようになった京都の老舗です。
とにかく丁寧な仕事ぶりで450年以上も刃物を作ってきた「有次」。
現在は外国人のお客様が20%を占めており、名前は世界中に知られているようです。
アメリカの有名シェフの友人ももちろん「有次」の包丁を購入していました!

また、料理人から主婦まで、一度は有次の包丁を持ってみたい、使ってみたいと願うことも多いアイテム。
使いやすく、壊れない、一生モノと言われているアイテム群は手にしたら他のものが使えなくなるとの声も。

400本以上もの包丁が並ぶ錦の本店の陳列棚。一つ一つ、用途が違い、どんな方の手にもしっくりくるようなサイズが多数揃えられています。
あれもこれも、と目移りしそうなさまざまな形状の包丁が並んで、見ているだけでもうっとりしてしまう。
全部は買えませんが、せめてどれか一つでも欲しいですね!

お店で買うと名入れをしてくれます。自分だけの愛着の湧く一品。
最後は、お店の名前が大胆にデザインされた渋い包装紙で包んでくれます。
お店では商品のこと、使い方のことを親切丁寧に答えてくれます。

お嬢様が結婚された時、ご子息がお嫁さんを連れてこられた時に、お名前入りの有次の包丁をプレゼントするのもとても素敵ですね!

新しくなったDEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)京都

錦市場から程近く、錦でB級グルメを堪能したら、日本各地や海外からの選りすぐり品が揃うこちらでショッピングも楽しいです。疲れたら奥のカフェでコーヒーを飲んでひと休みできます。

DEAN&DELUCAのバイヤーは、本当にいい作り手さんたちを探しだしてこられます。
作り手さんたちが丹精込めて作った商品と思いもきちんと消費者にまで伝わるようにと心を尽くしているところが、本当に素敵です。

DEAN&DELUCAの店舗の中でも、日本の商品がこれだけ充実して揃っているのは
この京都店くらいなのだそう。日本のものだけで200アイテムくらいあるとか。

どれもこれも気になる商品ばかり!
1400円のマシュマロも、ちょっとしたした手土産にぴったり!

つい先日テレビで紹介されていた漁村女性グループがつくる「めばるのごまだし」もおいてありました。
成城石井でも人気のこちら、早速購入しました。

たくさん食べる時にオススメ ワンピース

サイズ展開がF/LL/3L/4Lあります!


ボタニカル模様のシフォンフリル揺れるワンピース mode-5266

今回は、たくさん食べておなかいっぱいになりました。
そして、手土産もたくさんもって帰りました。
じゃこ山椒に、ごまだし、生八橋も。。。
食いしん坊の女二人京都旅でした。