オーストラリアの「メルボルン」をご存じですか?
実は”世界で最も住みやすい都市”に6年連続で選ばれているシドニーに続くオーストラリア第二の都市です!
英国風の建物が連なる美しい街並み、街を行き交うトラム(路面電車)、おしゃれなカフェに、郊外にはワイナリーや蒸気機関車、グレートオーシャンロードなどなど…見どころ満載です!
スタイル、スポーツ、文化、ダイニングが融合したエキサイティングなメルボルンに来たら、日本に帰りたくなくなるかもしれません。


オーストラリアのメルボルンって?


数多くの世界の主要空港からメルボルン空港直行便が就航しています。空港から経済中心地区まではタクシーまたはシャトルバスで約30分と、大変便利です。

南半球にある他の国々と同様に、オーストラリアの季節は北半球とはちょうど反対です。
大きく分けると、12月から2月は夏、3月から5月は秋、6月から8月は冬、9月から11月は春になります。

▲グレート・オーシャンロード

一番のオススメは地球上で最も美しいと言われる海岸線!“グレート・オーシャンロード”。
車のCMやアーティストのPVで使われているので「見たことある!」という人も多いのではないでしょうか?
約260キロ続く海岸線沿いでは、自然が作り上げた雄大な景観を楽しむことができます。


オーストラリアが大好きな2人♡


そんな素敵なメルボルンに住んでいるY様を本日はご紹介☆
オーストラリアにワーキングホリデーで訪れて以来、オーストラリアに魅せられたY様。
一度は、東京に戻ったものの、お金を貯めてすぐにオーストラリアに戻られ、そのまま移住されました。

▲仲良し4人家族ショットが楽しげ♡

ガイドツアーのお仕事をされている時に、今の旦那様と出逢い、結婚されました。
日本の大学にも通っていたことがある旦那様は日本語がとても上手です。日本も大好きだそうです。

だけど、お二人とも住むのはオーストラリアしかない。とおっしゃっていました。
広々として自然がいっぱいのオーストラリアはごみごみした日本より住み心地が良いみたいです。


驚き連発のオーストラリアの
子供たちの環境!!


オーストラリアではすごく子育てに厳しい法律があります。
13歳までは、子供だけでお出かけやひとりぼっちにしたらいけません。
虐待で罰せられるのです!
だから子供たちが公園で遊んだり、お友達の家に遊びに行くのにも親が絶対ついていきます。
Y様のお嬢様たちは日本では子どもだけでお出かけできるのでとっても嬉しいそうです♡

さらに、驚いたのが!!学校です!
授業は90分もあります。そして授業中にスナックタイム。フルーツタイム。ランチタイム。と授業の時間にもお食事タイムが設けられているそうです。
カーリングのモグモグタイムみたいなものなのですね!
なので、ママたちはお菓子とカットフルーツ、お弁当と毎日たくさん用意しないといけません。。ちょっと大変ですよね。。

▲お祭りのときのディナーだそうです。おいしそう!

そして、宿題は出ません!!さらに驚きは、ユーチューブを見るだけで授業が進められたり。。
勉強に関しては、Y様も日本の方が良いとおしゃってました。日本で育った私達にしてみると不安かもしれませんね。。

そして、休み時間はのびのび大自然で遊んでるのかと思ったら、誰も外に出ないそうです!!
Y様のお嬢様たちが日本の学校でみんなが運動場で遊んでいるのを見て驚いたそうです。。
なんだか逆のイメージでしたが、おもしろいですね。

▲オーストラリアの標準的なペンケース!お弁当箱みたい!


やっぱり海はキレイ☆絵になる海岸



▲sawa a la modeのお気に入りワンピースを着用してくださいました。

オーストラリアの海はどこをとっても絵になる景色にうっとり。
10月から4月頃まで夏時間で、夜21時すぎでも明るいのでいつまでもビーチで遊んでしまうそうです。
17時過ぎにビーチにお出かけされることもあるそうです!!

誰もいないこんなきれいなビーチは本当にうらやましいですね♡
紫外線が世界でも一番キツいと言われているので、大人も赤ちゃんも完全UVケアされています。
日焼け止めはタンクサイズが常識です!!

▼おすすめサマーワンピース▼


 大きなキャンバスみたいなワンピース mode-0602


アートの街はどこでもインスタ映え☆


オーストラリアのメルボルンが「芸術の街」と呼ばれていることをご存知ですか? 街中にあふれるアートの中でも、ストリートアート…いわゆる道の落書きがかなり芸術的なんです。街のあらゆるところで見かけることができるストリートアート。
「ストリートアートがある地域って治安の悪いイメージがあるけど…」と、心配になった方もいらっしゃるかもしれませんが、メルボルンのストリートアートはまさに芸術☆
メルボルン市が公式に「落書きしても良いですよ」と許可している壁が点在しています。ホイザー・レーンの壁もそのひとつです。

▲市の中心街にあるホイザー・レーン

そして、ホイザー・レーンの近くにメルボルンを代表するフリンダースストリート駅があります。
オーストラリアで初めて作られた駅です。ヨーロッパの宮殿風でとてもおしゃれな建物♡
ゴールドラッシュが始まり、2万人の人口が30万人に膨れ上がったときに、ヨーロッパや中国からの移民の効率よい輸送のために、ステーションピアとシティを結ぶオーストラリアで最初の鉄道が建設されたのが、こちらの駅です。

フリンダースストリート駅

ストリートアートとあわせてぜひチェックしてみてくださいね。


長い夏の過ごし方☆


長い夏に楽しむ、お祭り”ホワイトナイト”☆

ピア沿いにたくさんの人々が行きかいとても楽しそうです。
タワーもライトアップされて長い夏の夜を楽しんでいる笑い声がきこえてきそうです。

そして、市街地でも夜になると”ポッサム”が見れるそうです。
夜行性の小動物で見た目はすごくかわいい動物なのですが、ひっかいたり噛み付いたりと少し要注意な動物でもあります。

比較的人懐っこい性格なので人の近くに寄ってきやすいですが、臆病者という性格も持ち合わせているためすぐ逃げるのも大きな特徴です。

カンガルーやコアラは道ではみれないみたいです。残念。。。
でも、ポッサムがすごくかわいいですね。


女子はみんな大好きなカフェめぐり♡


そして、メルボルンはオーストラリアカフェ文化発祥の地
街の中心に入ればそこはカフェ文化の世界。
小さなカフェがひしめき合い、テーブルと椅子がずらりと並ぶ、コーヒーの香りが広がるおしゃれな空間が広がります♪

美味しそうなケーキも、オーストリアサイズ。甘いものはかなり甘いのでこの写真のケーキもすごく甘いのだろうな♡と思いつつ。。。

美しい大自然と、長い夏の夜、美味しいコーヒーに芸術の街。英国調の街並みに綺麗な海。。

いちど、メルボルンに滞在してしまうともう日本には帰りたくなるというのもうなずけますね。。
私も一度住んでみたいと思いました。
皆様も次の旅先はメルボルンにしてみてはいかがでしょうか?


メルボルンのオシャレな
インスタグラマー


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