【スタッフブログ】今日のお花のお話『紫陽花』

皆様こんにちは、サワアラモードスタッフの長野です☆
早いもので今年も残すところあと半分になってしまいましたね!

「10連休!」
「平成最後!」
「令和初!」

そう騒いでいたのが遠い昔のようです・・・。
きっと気がつけば年も明け、東京オリンピックも始まっているのでしょうね。笑

雨の季節の到来

7月に入ったとはいえ、まだまだ梅雨まっさかり。今年は例年に比べどの地域も梅雨入りが遅かったように感じます。

ジメジメしてただでさえ気分が落ちてしまいがちなこの季節。
気持ちだけでも華やかに過ごしたいものですよね!

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、サワアラモードでは最近「お花」に注目して、サイトのメインビジュアル用の撮影を行ったり、公式メルマガでお花にまつわる内容をお送りしております☆


お花は一番手軽に私達の心を豊かに、贅沢にさせてくれるアイテムです。

そんなお花のお話をこちらのブログでもご紹介し、ご覧いただいている皆様の梅雨で沈んだお気持ちを少しでも晴れ晴れさせていただければと思います☆

紫陽花

今回ご紹介させていただくのは紫陽花。
梅雨の代名詞ともいえるお花ですよね!ご自宅にも咲いているという方も多いのではないでしょうか?


紫陽花は5月の終わりに九州南部で開花が始まり、6月から7月にかけて西日本・東日本を北上し、8月中旬には北海道北部に達します。

弊社本社のある関西は今まさに開花まっさかさり!

紫陽花の花言葉は?

紫陽花の花言葉は『辛抱強さ』

この花言葉の由来は紫陽花の花期の長さに因んでつけられたそう。
確かに梅雨のシーズンはずっと咲き続けているイメージがありますね。

「あじさい」という名前の由来は「藍色が集まったもの」という言葉を意味する「あづさい(集真藍)」が語源になっているのだとか・・・。
昔の日本人は赴き深い名づけをするものですね☆

紫陽花の花の色は?


紫陽花には青やピンク、白いものもありますよね。

紫陽花の花の色はどう決まるかご存知ですか?

「知っている」という方も多いかもしれませんが、聞いてください。笑

紫陽花の色は一般的には土がアルカリ性なら赤、酸性なら青になると言われております。
日本で青や紫の紫陽花が多いのは、日本の土壌がやや酸性よりのためだそうです。

「じゃあ白い紫陽花は?」
そう疑問に思った方、注目です!

白い紫陽花には花の色を左右する「アントシアニン」という色素を持っていないため、どんな土壌でも白いままなのだとか!
私もこの記事を書くにあたり紫陽花について調べて初めて知りました・・・。

アントシアニンというとブルーベリーのイメージでしたが、紫陽花にも含まれているのですね!

梅雨に映える紫陽花

これも先日某テレビ番組で紫陽花について取り上げられた際に初めて知ったことなのですが、紫陽花って毒があるのですって!
毒と言っても人間には影響が無い程度なのでご安心を。笑

梅雨の風物詩ともいえる紫陽花&カタツムリという図をイラストなどでよくご覧になる機会が多いと思うのですが、実は自然界では見られない光景だそうです!


カタツムリが毒にやられてしまうらしいです・・・可哀想。笑

そうは言っても梅雨の憂鬱な雰囲気を盛り上げてくれる唯一無二のお花である紫陽花。

私事ですが、梅雨の季節は毎年趣味のカメラを手に紫陽花を撮りに出掛けます。


雨露に濡れてた紫陽花や、梅雨の晴れ間に照らされた紫陽花。
どれも優雅で華やかで、見る者の心を奪います。

紫陽花は気分が沈みがちな梅雨のこの時期に神様がくれた贈り物なのかもしれませんね☆
今年の梅雨も紫陽花を収めにどこかへ出掛けてみようと思います!

皆様も今しか楽しめない紫陽花を思う存分お楽しみくださいね☆

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