【知って得する!カラー講座】色白は七難隠す?着るだけで透明感アップ♪色白効果のある服ってどんな色?

昔から
「色白は七難隠す」
と言われるように、肌が白いのは美人のひとつの指標。

もちろん、色黒でも美しい人は沢山いらっしゃいますが、
それでもやっぱり透明感のある綺麗な白い肌には憧れますよね。

a la mode世代は年齢を重ねるほどに、くすみが気になるのも正直なところ。
毎日の化粧品での紫外線予防や美白ケアも欠かせません。

しかし、今日は肌の手入れだけでは手に入らない美白の方法をお教えします。


この世の色彩は錯覚だらけ


皆さんは「あれ、この色の服を着るとなんだか顔が黄色くすんで見える(>_<)」といった経験が一度くらいはおありなのではないでしょうか?同じ肌色なのに何でこんなことが起きるのだろうと不思議に思っている方も多いかと思いますが、これは実は色の属性が顔色に与える効果で 色彩学的にいくつかのパターンが決まっています。

一昔前にネットで話題になった、このドレスを覚えていますか?
「青と黒?」「白と金?」
このドレスの色をめぐって物議をかもしましたが、
これも人の目の錯覚というもの。

周りのものや背景の色によって、同じものでも違う色として見えてしまうのです。

もちろん「この色を着ると肌が白く透明感が出て見える」という色も存在します。


ピンクは肌を綺麗に見せる?


上の写真を見てみてください。

同じ水面ですが、手前は黄み寄りのピンク、奥は青みよりのピンクです。

ピンクと一口に言っても色々なピンクがあるのが分かりますね。

どちらもそれだけで見ると綺麗な色ですが、肌を綺麗に見せてくれる色となると、違います。

では例えば、オレンジに近いサーモンピンクと青みの強いローズピンクを着ると、肌が白く見えるのはどちらだと思いますか?

 

正解はローズピンクです。 これは口紅でも同じことが言えます。

なので、こういった色が顔の近くにあるトップスやアウターを選ぶのが
美白への近道といえます。

パーソナルカラーでは、同じピンクでも「黄みの強いイエローベース・・・ピーチピンクやサーモンピンク」と「青みの強いブルーベース・・・ローズピンクやショッキングピンク」に色を分類していきますが、基本的にブルーベースの色は色を抜く効果があり、結果として顔色を白く見せる性質があります。

パフスリーブの印象派ブラウス 4,600円(税抜)

薔薇ビジューが可愛いタイトニットトップス3,500円(税抜)

透明感がでて、フェイスラインもすっきり☆
色白でキレイなお肌に見えます。

これは高いお化粧品で美白するよりもずっと簡単で、かつ すぐに結果が出るので面倒なことが苦手な方にもおすすめの美容法です。

こういった青みの多く入ったミックスカラーのスヌードもおすすめです。

MIXカラーのスヌード付きロングカーディガン12,000円(税抜)

ただ、誰でもローズピンクを身に着けると色白の美白効果があるかというとそうではなく、もともと色白の人は色が抜けすぎて青白くなって寂しい印象になってしまいます。

そういう人は肌に赤みをプラスする、やや黄みがかった色を選ぶようにしましょう。

サテン袖フレアのニットトップス4,400円(税抜)

つまり、色の与える効果は「肌色を白くする」という同一のものでも、それがプラスに働くか、マイナスに働くかはその方の元々もっている肌の色、髪の色、瞳の色やお顔立ちによって決まってくるのです。

もし貴女がローズピンクやスカイブルー、ペパーミントグリーンを身に着けた時、すっきりと色白で美白効果が出たなら貴女はブルーベースの色がお似合いです☆

ドルマンスリーブニット 6,800円(税抜)