【10年着るための洋服ケア】365日華やかさを纏う…――大人のレースアイテムのお手入れ方法とオススメコーディネート

レースアイテムは365日着たい♪

女性らしさ、華やかさを一瞬で引き上げてくれる便利なアイテム「レース」。
一枚投入するだけで着こなしの幅がグッと広がります。
レーストップスは、スカートにもパンツにも、またデニムにも合わせやすく、ボトムを選びません。
さらに手持ちのアウターやインナーと重ねることで、春夏秋冬、フル活用することができますのでコスパも抜群です!
そんなレースアイテムのお手入れ方法をご紹介☆
レースアイテムで毎日のコーデをより華やかに彩ってみてください♪

レースや刺繍は洗濯しても大丈夫?

自分の持っているレースや刺繍が施された衣類は洗濯できるの・・・?
ご家庭で洗っても良いか見極めるには簡単なポイントがあります☆

○洗濯表示タグを確認
レースや刺繍のついた洋服に限らず洗濯機で洗えばいいのか、手洗いでなければならないのかは洗濯表示タグを確認することがまず大前提。
細かい装飾やデリケートなものなど、誤った洗濯方法で洗ってしまうとキレイになるどころか素材を傷めることにも繋がってしまいます。
洗濯表示タグを確認し、「洗濯機」や「ドライマーク」、「手洗い」のマークが表示されていれば、
レースや刺繍が施されている衣類でもご家庭で洗濯することができると言われています。

正しい洗濯方法とは

基本的にどんなレースも刺繍も洗える!
では、具体的にどのようにして洗濯をすればいいのでしょうか・・・。
素材や衣類の品質維持のためにも、正しい洗濯方法で洗うことはとても重要なのです。

○洗濯機で洗う場合
1.素材を傷めないようにするためにレースや刺繍の洗濯はオシャレ着用洗剤を使用。パッケージに記載されている量の洗剤を注ぎます。
2.ここからがポイント!レースや刺繍が施された衣類を裏返しにして、型崩れを防ぐためにキレイに畳みます。
3.100円ショップなどでも販売している洗濯ネットの中に衣類を入れ、チャックを閉めます。
4.ご家庭の洗濯機によって洗濯モードは異なりますが、あれば「ドライモード」「手洗いモード」などで洗いましょう。
5.洗い終わったら洗濯機の脱水機能は使用せず、手で軽く水気を絞りハンガーなどで干します。

○手洗いの場合
1.洗面器やバケツの中にぬるま湯を用意してください。
2.頑固な汚れ部分にはあらかじめオシャレ着用洗剤を塗り、汚れをある程度浮かしておきましょう。
3.用意したぬるま湯の中に石鹸や洗剤を少量混ぜ、洗濯ネットに入れた衣類を優しく手洗いします。
4.この時、ゴシゴシ擦ることはせずに丁寧に押し洗いをしましょう。
5.洗い終わったら洗濯機の場合と同様に軽く水気を絞って乾かします。

<注意点>

○ゴシゴシ擦らない
レースも刺繍もデリケートな素材です。
力任せにゴシゴシと擦り合わせてしまうと素材が傷んでしまい洗ったところだけが伸びている、なんてことにもなりかねません。
洗う際は優しく丁寧に扱うことが基本です!

○脱水しすぎない
洗濯機でも手洗いでも言えることは、水気を無理になくさないことです。
無理に繊維の中から水気を出そうとすると型崩れを起こしたまま乾いてしまうため、もう二度と元の姿には戻りません。

○色落ち・色移りに気を付けて
レースや刺繍はそれぞれカラーもデザインも様々。
色の濃い衣類と一緒に洗濯してしまうと色が移ってしまう可能性も。
柔らかい色の物、濃い色の物と分類して洗うことをお勧めします。

おすすめレースアイテム!

○そのままでもインナーとしてでも♪

夏は一枚で十分、主役になれるレーストップス。
さらに春先や秋冬であっても、アウターやインナーとしてレーストップスを活用することで、
いつものコーデにまた新たな表情を与えることができます。
・・・あなただけのオリジナルのスタイルを作ることができるのです。



 

○品よくカジュアルにもエレガントにも♪

レーストップスは意外と、デニムをはじめ、様々なパンツにも相性ぴったり!
だからカジュアル派さんにもオススメなんです。
ボトムや小物などとの合わせ方次第ではドレッシーにもカジュアルにも着こなせますので、パーティーシーンでも大助かりです。

レースのバルーン袖トップス【8月24日8時販売新作】

 

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○アウターにもレースをあしらって♪

他ではあまり見ない、アウターにレース☆
周りと差がつくオススメアイテムです!